龍渓院


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崖の上に立ち並ぶ羅漢の下をゆくと永平寺の杉の木立を擬したという苔むした参道です。
二、三年ほど前に訪れたときには本堂裏手の庭園は荒れ果て残念でしたが、山門から本堂にいたる敷石の左右一面には苔がしきつめられ禅寺の風情がただよっていました。1444年 細川の豪族 土井九郎左衛門の開基、松平広忠の再興といわれる曹洞宗のお寺は「岡崎の苔寺」という別名もあります。











龍渓院  愛知県岡崎市桑原町字大沢26



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